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Yonemura

2018/12/16

僕にとってのアニメーション




モーショングラフィックスというアニメーションを勉強しだして、2ヶ月が立ちました。


そのアニメーションを構成する要素は複数で、音、グラフィックデザイン、動き、写真

など上げればきりがないですが、


僕がこの分野を勉強して行く中で1つ衝撃を受けたことと、それによって世界が広がったことがあります




それはアニメーションをプログラムする作業にありました。


ここからここまで、ちょっと動く


みたいな動きをしたとします。



そうすると、


コンピュータは等速直線運動して

とてもぎこちない。



そう


プログラムするとき、


自然界の物理的な法則を加味しながら

でないと


自然に動いたようには感じない。



僕たちの周りにはだんだん


AR(拡張現実)の表現が増えていきました。


チームラボとかがつくる

インスタレーションがそうですね。



これを実際に作ろうとなったときに


デジタルの法則で成り立つ、コンピュータ的世界を現実世界に落とし込む行為にとても興味が湧きました。



完全にバーチャルの世界をコチラに持って行くには


人間とコンピュータが双方向通信しないと成り立たないと思うのでまだまだ先の話だと思いますが



 そういった、インタラクティブな世界に行きたいなと感じるこの頃です笑




僕にはそこまでのことをやる時間は作り出せないでしょうが、


画面の中にあるモーションをどれだけ自然界を模倣していくかにはこだわりたいなーと思います!!





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