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Mori

2017/08/31

「パーマがとれた!?」「パーマが出ない!」かけお直しの基準【2つのポイント】

 

こんにちは!

 

スタイリスト・髪質改善の匠 森です

 

普段は縮毛矯正についてばかり書いていますが、今回はパーマについて書いていこうと思います。

 

当店はパーマが得意なお店としてたくさんの打ち出しをしています(実際に得意です)

 

そんなパーマが得意なお店の現役スタイリストとして、今回は

 

これってパーマとれてるの?

 

パーマがでない!

 

かけ直した方がいいのかな?

 

そんな疑問に答えを出していきたいと思います

 

まずはパーマがとれたかの確認をしていきましょう!

 

※今回はパーマを施術してから1ヶ月以内の場合を想定して書いていきます

 

まず絶対に抑えないといけないポイントその1

 

パーマの種類

 

何パーマをかけたかによってチェックの仕方が変わります

 

パーマには大きく分けると2チームあります

 

チームA コールドパーマ・クリープパーマ・エアウェーブ

 

チームB デジタルパーマ

 

こんな感じです

 

※その他のパーマはだいたいAチームです

 

こんなにパーマの種類出されてもよくわからない!

 

安心して下さい抑えるのはたった二つ

 

自分が何パーマをかけたかとAチームのパーマかBチームのパーマか分かれば大丈夫です^^

 

次は、このチーム分けについて説明していきます

 

ひじょーーーに簡単です

 

パーマの仕上がりが、

 

Aチームは濡れている時に100%パーマが再現できます

 

Bチームは乾いている時に100%パーマが再現できます

 

なので

 

Aチームのパーマをかけた場合、「パーマがとれているのか、いないのか」のチェックはお風呂上がりにパーマが出るか出ないかで判断できます(髪の毛が完全に濡れている状態)

 

出ない場合は完全にとれているのでかけ直しが必要です

 

濡れている時は出てるけど、乾くと出ない場合は乾かし方の問題です

 

対策方法は乾かす時に根元だけ乾かして毛先は半乾きくらいで乾かしをとめるとキレイに出るはずです

 

BチームはAチームと逆で乾いている時に100%力を発揮します

 

まずは完璧に乾かすことが、普通に乾かすだけではデジタルパーマはでません。

 

デジタルパーマ特有のねじりながら髪の毛を乾かすという乾かし方が必要です

 

これが出来ずに、かかっていない思われれしまうこともあります

 

なので今回簡単なテスト方法をお教えしたいと思います(デジパーの乾かし方が難しい人向け)

 

デジパーをかけた髪の毛をこんな感じでねじって毛先をピンや手でおさえます

 

 

 

ここにドライヤーの熱を弱風で当てていきましょう

 

これを行う前に髪の毛が全て濡れている場合は、根元は100%毛先は80%くらい乾かして置いて下さい

 

乾いている状態の場合は、毛先だけ少し濡らしてからやりましょう

 

これでも出ない場合は、パーマがかかていないということなのでかけ直してもらいましょう!

 

よくパーマのかけなおしは迷惑なんじゃないかという質問がありますが、

 

「お客様に希望通りのパーマをかける」というところまでがパーマメニューの料金な訳なのでお店の指定する期間内ならかけなおしにいくことは全く迷惑ではないと思います☆

 

以上がパーマがとれた!?とれてない!?の簡単な確認方法でした

 

パーマでお悩みの方に参考になれば幸いです

 

森について


2018年1~11月までのパーマ比率47.45% 


年間に来ていただけるお客様の約半分はパーマをかけている超パーマ美容師です


美容業界紙の特集にもパーマ美容師として参加させていただいている実績もあります。


パーマがかからなかった時のアフターケア(掛け直し)も2週間保証しているので安心してパーマかけにきてもらえればと思います☆





  


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