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Curastaff,Otaki

2017/10/22

白髪染めと普通のカラーの違いを美容師がわかりやすく解説!!

 

原宿美容室 Curaスタイリスト大滝と申します。

 

今まで普通のカラーで髪を染めてきて、そろそろ白髪染めが必要かも。とお考えの方。

 

実際どんな違いがあるのか、今まで通りのカラーができなくなってしまうのでは?と不安な方も多いのではないでしょうか。


今回はそんな白髪染めへ切り替えの時期に差し掛かっているあなたへ

 

白髪染めと普通のカラーの違いについてお話しさせていただきます。

 


まず、違いを学ぶ上で知っておくべき事はカラーの理論です。

 

カラー剤には、もともとの髪を明るくする力色味を入れる力があります。

 


これは白髪染めも普通のカラーどちらにも共通しています。

 

そして、もともとの髪が明るい方が発色が良く、もともとの髪が暗いと発色はしづらいです。

 


これがまず、違いを理解するための知っておくべきカラーの基本的な理論です。

 

 

 

 


普通のカラーの特徴は?


普通のカラー剤の特徴は、髪を明るくする力が強く、色味を入れる力が白髪染めに比べると少ないです。


なので、普通のカラーで白髪を染めると色味が薄いので、染まりが甘かったり、染まらなかったりします。


ですが、黒髪を染める時は明るくする力が強く、色味を入れる力がすこし弱くても綺麗に発色します。

 

 

 

 


白髪染めの特徴は?


白髪染めの特徴は、髪を明るくする力が弱く、色味を入れる力が強いです。

 

真っ白な白髪をしっかり染めるため、色味が濃く作くられています。

 

ただ、明るくする力が弱いため発色の面では普通のカラーに劣ります。

 

そのため、明るめの白髪染めを希望したのにあんまり明るくならなかったという人もいるのではないでしょうか?

 

白髪染めは黒くなるんじゃないかというイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。


大まかにいうと、それぞれの特徴にはこのような違いがあります。

 


染め方などは全く同じで、薬剤の放置時間が白髪染めの方がすこし長いくらいの違いしかありません。

 

ここまで聞くと白髪染めで明るくするのは難しそうと思われがちですがそれは違います。

 

 

 

 

 


白髪染めの進化

前置きが長くなりましたが、違いを理解できたら本題はここから。

 

 

 


今まで難しいとされていた明るい白髪染めも、カラー剤の進化により不可能ではなくなり普通のカラーと白髪染めの薬剤をブレンドして使うことで発色の問題も解決できます。

 


ブレンド方法には知識が必要です。
美容室によって置いてあるカラー剤も違います。

 

 

白髪染め専門店で安く染める事は出来ても、もともと普通のカラーで綺麗に染めていた人からしたら、少し物足りないのではありませんか?

 

白髪染めでも諦めていた髪色、カラーリングができる時代です!

 

今はもう違いがそこまでなく、ナチュラルに白髪染めに切り替えましょう。

 

 

ご参考までにどうぞ。

Before

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After

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 他にも

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