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Curastaff,Otaki

2017/05/10

アンチエイジングカラーについてと3つの不安要素

女性が気になるエイジングケアの悩みに美容師目線で解決していきます。


東京の美容室Curaのスタイリスト大滝です。 

 

エイジングが気になる方が求めるアンチエイジングカラーが得意です。

 

エイジングケアが気になりだした方は「カラーを続けて大丈夫?」と疑問に思う方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

そんな方に是非読んでいただきたい。

 

艶髪を安全に実現するアンチエイジングカラーがオススメです。

 

 

今回は、エイジングケアとカラーの関係性と、アンチエイジングカラーの内容をお伝えしていきます。
正しい知識を知ってアンチエイジングカラーを楽しみましょう。

 

 


アンチエイジングカラーの不安要素は3つ


 


【アンチエイジングカラーの不安要素①】
活性酸素

抜け毛薄毛が気になる方は、こちらが原因の可能性が高いです。

 

以前に活性酸素に、ついてまとめた記事を読んでいただけるとわかりやすいので是非。

 

【美容師を教える髪のエイジングケア】 髪のエイジングケアと活性酸素の関係

 

 


読んでいただけるとわかるように、頭皮の老化により髪が弱ってしまいます。

しかし!

カラーによる活性酸素のみで毛が弱々しくなったり、抜け毛や薄毛が起こるというわけではありませんので、安心してアンチエイジングカラーを楽しんでいただきたいです。

 

どうしてもカラーによる活性酸素が気になる方は

 

過酸化水素を含まないカラーの使用

 

薬剤を頭皮につけずに、アンチエイジングカラーをする事も可能ですのでご相談下さい。

 

【アンチエイジングカラーの不安要素②】
ジアミンアレルギー

 

ジアミンとは


カラー剤に配合されているパラフェニレンジアミンという合成化学染料です。

 


このジアミンは、ファッションカラー、白髪染め、市販のカラー剤にも使われています。

 

ジアミンは、髪を明るくし、カラーが鮮やかに発色し、様々な色を容易に表現できることから、どうしても手離せないモノなのです。

 

アンチエイジングカラーとして、重要な白髪染めには、特にもこのジアミンが欠かせません。

*ジアミンにはアレルギー性があります。

 

 

ジアミンアレルギーの症状

•皮膚の痒み・痛み


•皮膚の炎症


•汁が出てくる

 

アンチエイジングカラーをする際

 

ジアミンアレルギーが気になる方は、パッチテストを行う事により未然に防ぐことができます。

 


ジアミンアレルギーが重度の方は、絶対にジアミンの配合されているカラー剤は使わないようにしましょう。

 

ジアミンの入っていないカラーで、安全にアンチエイジングカラーを勧めています。


【アンチエイジングカラーの不安要素③】
アルカリのダメージ&アルカリアレルギー


アルカリによるダメージ


髪のキューティクルを開くために配合されている、カラーには必要な成分ですが

 

 

パワーが強いため、アンチエイジングカラーをするには髪へのダメージが強いです。

 


髪を明るくする為には必須ですが、髪に色を入れるだけでよい場合には、できるだけ少なくて良いと考えてます。

 


毛先のパサつきが気になる方は、「微アルカリカラー」によるアンチエイジングカラーがオススメです。

 


アルカリアレルギーの症状

•頭皮の痛み


•ピリピリする

 

アルカリアレルギーの特徴は、かゆみというより痛みや刺激です。

 

こちらのアルカリアレルギーの予防として

 

僕は、アンチエイジングカラーをする際に、塗る前は確実に頭皮保護のスプレー(保護オイル)を頭皮全体につけ

 

皮膚の薄い顔まわりや耳周り、襟足付近には保護クリームを使用します。

 

アルカリによる刺激は、ジアミンと違いカラーを塗る前の保護により、軽減する事が可能です。

 

 


アンチエイジングカラーとは?


 

 頭皮の悩み、毛のパサつきが気になる方でも、艶があり発色のいいカラー技術。それがアンチエイジングカラーです。

 

では、この不安要素を考慮して行うアンチエイジングカラーとは。

 

頭皮の悩みがある方への艶髪アンチエイジングカラー

・ヘアマニキュアの使用

・ファッションカラーや白髪染めの薬剤を使用して頭皮にはつけない


ヘアマニキュアは、過酸化水素とジアミンが入っておらず、頭皮につけずに塗る事ができ

 

発色も綺麗で、艶髪アンチエイジングカラーをする事が可能です。

 


デメリットとしては、表面に色が定着し発色するカラーなので、色持ちが悪く髪を明るくする事は出来ません。

 


白髪が綺麗に染まれば暗めでも良いという方には、とても有効なアンチエイジングカラーとなります。


アンチエイジングカラーの塗り方として


カラー剤を頭皮には一切つけなければ、ジアミンの反応を防止して、髪を明るくする事が可能です。

 

デメリットは、根本ギリギリを完璧に塗る事が出きないので、白髪が少し残ってしまうので、こちらはご相談になります。

 

 

ダメージが気になる方に対してのアンチエイジングカラー

 

毛先のパサつき、ダメージが気になる方に対して、艶髪アンチエイジングカラーを実現するには、微アルカリカラーがポイントです。

 

 

僕が艶髪アンチエイジングカラーで使用しているのは、

 

 

アルカリの少なく染料の濃いカラーです。

 

 

カラーが抜けて赤味が出てきた毛先に使用する事で

 

 

ダメージが少なく綺麗に発色してくれます。

 


アンチエイジングカラーは発色も色持ちも質感も落とさず

 

 

カラーを繰り返しても艶髪をキープします。

 

 

艶髪アンチエイジングカラーのオススメは暗めの透明感のあるグレイアッシュがオススメです。

エイジングケアカラー

 


正しい知識がない方でも、しっかりカウンセリングさせていただき安全なアンチエイジングカラーを提案させていただきます。

アンチエイジングカラーでカラーを安全に楽しみましょう。

 

 

 

 

【エイジングケアに関する記事】

『髪や頭皮のエイジングケアはいつから始めればいい!?』

 『髪のエイジングケアと活性酸素の関係』

『薄毛や抜け毛が原因!?分け目が気になる方の髪のエイジングケア』

 

 

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