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Curastaff,Mori

2016/05/27

『縮毛矯正』注意するべき髪質

こんにちは!スタイリスト・髪質改善の匠 森です。 

今回は縮毛矯正をかけるにあたって、注意しなければならない髪質についての記事

縮毛矯正をかけるにあって注意しなければならない髪質のパターンは大きく分けて3つ

※ブリーチ毛は当然の如く注意しなければならないので、今回は入れていません

・カラーでかなり明るい履歴がある

・パーマの履歴がある

・細毛、軟毛、くせ毛

この3つです。

順番に注意理由をみていきましょう

・カラーでかなり明るい履歴がある

カラー・パーマ・縮毛矯正どの技術をするにしても、髪の毛のフタを開くためにアルカリというものを使って、

髪の中に薬剤をアプローチをかけます。

しかし髪のダメージが大きければ大きいほど、そのフタに穴があいていきます。

なので、フタを開くアルカリも少なくて済むようになります。

例外もありますが、くせ毛の方は大体アルカリに非常に弱いです。

※このアルカリが髪の毛の痛む原因です。

なのでこのパターンの髪質の方に強アルカリの薬剤で縮毛矯正をかけてしまうと、

髪の毛は確かに伸びはしますがとんでもないダメージと下手をすると髪の毛がビビってしまいます。

豆腐に電気ドリルで穴を開けるようなものです

なので最小限のアルカリパワーの薬剤を選定するように、注意しなければなりません。

(縮毛矯正の薬剤は大体強アルカリです)

 

次に

・パーマの履歴がある

パーマ戻しの場合、パーマがかかっている髪に縮毛矯正をかけても綺麗に伸びます

しかし髪の毛の負担を考えるとそれはベストではありません。

髪の毛を伸ばされている方は特にですが、最小限のダメージでかけることが大切です。

パーマ戻しは少し特殊で、かけた時の薬剤と同じ種類と同じ以上のパワーでかけると最小限のダメージでかけることができます。

お店によって薬剤が違うのでもし、パーマを戻したい場合はパーマをかけたお店でかけるのがベストです

違うお店でかける場合はパーマが得意なお店、もしくは縮毛矯正専門店にいくのが間違いないでしょう。

 

そして最後に、

・細毛、軟毛、くせ毛

アルカリに弱い三兄弟

普通のくせ毛の髪と同じように縮毛矯正をかけてしまうと完全にアウトになることが多いです。

極限まで、薬剤パワーをさげて縮毛矯正に臨む必要があります

しかし薬剤を弱め過ぎてもくせが伸びないので、腕の見せ所です

薬剤選定についてはこちら

髪の構造【パーマ編】マニアックなので閲覧注意!

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未だ縮毛矯正をかけられたことがない方でこれから検討している方、縮毛矯正を検討されている方何かの参考になれば幸いです。

以上「『縮毛矯正』注意するべき髪質 」でした!

 

上記に挙げた3つの共通点は、髪の毛が薬剤に弱いということです

しかし縮毛矯正の薬剤を弱くする薬剤というのは意外とないです

髪の毛のダメージを最小限にこだわりの縮毛矯正かけさせていただきます。

 

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